信用組合理事長・山本明弘さんの回を観ました。

ビジネス的な面からいくつか自分の中で取り入れていきたい観点があったので、
書いていきたいと思います。

正直、信用組合についてあまり知りませんでした勉強になりました。

基本は、

広島の信用組合として、地元で集めたお金を、地元広島の企業に還元するという仕組みということが原点らしいですね。また、信用組合や信用金庫、銀行融資、色々と違いはあるようですね。

その辺は別途調べていただくとして今回感銘を受けた部分をいくつかあげたいと思います。


地域が必要としている会社だから、潰してはいけない

この会社が潰れてしまうと、他の会社が困ってしまうというのはなかなか会社単位でみることはできないと思うのですが、こうした地域が以下に社会連鎖というか、いろんな繋がりで成り立っていて、それぞれがうまく連鎖していないと問題が発生することになるという視点もあるなと思いました。

例えばスタートアップがサービスを作るときに、どのような社会課題があってその課題を解決できるのかという観点があるのですが、地域の企業や社会構造まで全体像を把握した上でビジネスモデルを考えているスタートアップはどのくらいいるのか、という点ではあまり聞いたことがないので、その辺まで取り入れていければいいなと思いました。

一歩下がって世の中をみる

さっきの視点ともかぶるんですが、この言葉結構印象的でした。
信用組合と融資先という関係性だけでなく、地域や他の関連団体、企業との関係性も含めてみるという部分でこれは様々な場面で発生する視点的課題で一歩下がってものごとを見る視点は常に自分に染み込ませたいと思います。

例えば会社の上司や同僚、営業先、社長など会社という地域全体でみてどうかを考えることは取り入れていきたいなと思います。

まず支援した企業によくなっていただき、そのリターンとして対価を得る

この考え方は新しいサービスを作る上では非常に合理的な視点かなと思います。まず利用してもらってメリットがなければ使ってもらっていても結局使わなくなるでしょうし、利用してもらって満足度が最大限であればお金を払うこと自体に躊躇はないという本質の部分だと思います。これだけやってもらったんだから、「少しはお金を払わせてください」という満足度が理想ですよね。

融資に魂を込めろ

やっぱり気持ちって大事ですし、人にも伝わりますよね。本当によくしていきたい、どうにかして貢献していきたいと思うか、なんとなく言われてやっているかという違いは顕著に現れてきて、周りに気づかれますよね。。情熱の部分だけでどうにもならない部分もありますが、情熱、魂を込めるという部分はビジネスプロフェッショナルとしての成功要素かと思います。


これらのことから以下を取りれていこうと思います。

・ビジネスを考える上では地域や社会構造を考えた上で、自分のサービスを取り入れたら、どうこの社会が変わっていくのか、どう貢献できるかの観点を取り入れる。
・自分と相手、だけでなく相手の周りや全体を一歩下がってみてみて、客観的な視点からコミュニケーションをとることを心がけ、自分の中に染み込ませたいと思います。
・必要なサービスを作ると自然と対価が得られるという面においては、いかに必要とされるサービスを作れるかという部分を追求していきたいと思います。
・魂を込める、立場や状況により難しい部分はあるとは思いますが、常に自分の改善だと考えて自分を高められると自分の仕事でない仕事も楽しくなるのかなと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
この内容が何かのお役に立てれば嬉しいです。

ではまたー。